(一)縁起

1991年唯心宗宗主混元禅師は「后里郷牛稠坑石壁岩」に訪った時、よい地理を見つかった。金亀は海に出って、台中港に向かっていった。1993年因縁成り、后里地区の弟子より、資金を集め、道場を建てた。

       


(二)寺景色

三宝寺は台中県后里郷広福村であり、敷地は3000坪あまりで、山に沿って建てられた。寺前の小道を沿って、ゆっくり歩くと目の前に、階段を見上げるように壯観な山門が現われる。山門から入ると、「許願池」が目に直ぐ入る。池の前の階段を登っていくと「三宝講堂」。また階段を登って行くと「地蔵殿」。神殿の中には「地蔵王菩薩」、さらに階段を登ると「大雄宝殿」である。この神殿の中には、三体の仏像「三宝仏」と呼ばれる菩薩様。本寺は山に沿って建てられてある。「地蔵殿」と「大雄宝殿を建てた時、神がかりな現象が現れた。(例えば「地蔵殿」の「四不像」、「大雄宝殿」の「七星墜地」など。)

        


(三)三宝寺住持

住持元松禅師は本寺より派任され、唯心宗宗主混元禅師の3番目弟子である。仏の詩、礼儀などが専門である。

         


(四)道場主要な活動

1.本寺の「講堂」は唯心宗易経大学第四届授業の教室である。

2.毎年定期的に「地蔵王菩薩誕生祈安消災法会」を開く。

3.本道場は「助念団」を設置しています。みんなに助かる。

       

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